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Nihil

主にゲーム等の考察を溜めていきます。

Undertale考察 その3

Undertale

今回も考察していきます。
【ネタバレ注意】

プレイヤーとキャラとフリスクはほぼ確実に三人とも違う存在。
完全に同じにはなることができない。

そもそもキャラさんって何者なんだろうかと。
作中に出てきた天使という存在なんじゃないかと思う。
亀のじいさんは天使を好いている訳でも無さそうだし決して良い存在とは言いがたいらしい。
悪魔にも成りうるのだろう。

使い方次第ってことだろう。

そもそも主人公の名前はフリスクなのに、
種明かしされるまで戦闘などにはキャラの名前が表示される。
ということはきっとフリスクとキャラはどのルートでも
関わりを持っていたんじゃ無いのだろうか。
Gルートはキャラの意識をフリスクも感じられたんじゃないかと。

Gルートの赤い文字はキャラさんの台詞の可能性が高い。

きっとキャラさんはフリスクの好奇心につけこんだんだろうなぁ。
そしてプレイヤーという存在が居ればフリスク
使って世界を破壊することがより可能になる。

フリスクの良心をプレイヤーに壊して貰えるのだから。(強引な操作)

やっぱりキャラさんに世界の完全破壊と創造(破壊したもののリセットに近いかもしれない)
が可能なのは天使という存在だからだろう。
天使というのは概念に近いものなのかも。
ガスターと同じように次元の間をさ迷ってそう。

フリスクとキャラのソウルの色が同じな辺り、
キャラさんの意識をフリスクが感じとれた可能性は有りそう。
もしかしたら近い存在みたいなものだったのかもしれない。
例えば、キャラが生まれ変わっていたらフリスクとして生きていた、とか。
フリスクという器は最初キャラに与えられるものだったが、
キャラが天使という概念になってしまったこと、
フラウィーとしてアズリエルに取り込まれてしまったことで
転生は不可能だったとか。

個人的ルート考察

Nルート
初見フリスクとプレイヤーとか、ネタが見たくてリセットしてきたとかそんなルートなのでは。
キャラの意思はこの時点で既に感じとっている。

Pルート
一つの好奇心ルート。ただ結果が良かっただけ。
キャラさんはほぼ黙ってそう。

Gルート
キャラさんに漬け込まれたフリスク
好奇心に負けたプレイヤー。
キャラさんの意思が凄く強そう。

サンズへの最後の一撃がキャラさんのものだった説はありそう。
この考えでいくと、キャラさんの意思をフリスクが感じとっている訳だから
その意思が強ければ強いほどのっとりに近くなりそう。

それではこれくらいで。