Nihil

主にゲーム等の考察を溜めていきます。

Undertale考察 その4

こんにちは。
今回はまたサンズについて考えていきたい。
【ネタバレ注意】

私はこれまでズニキは決意を固めていたんだと
思ってたんですがそうするとどうしてもおかしな点があるんです。

・溶けていない(アマルガムになり始めていない)
・決意を固めたアンダインは99999を食らわなかったが、
サンズはトリエル、メタトン、マフェットと同じく99999を食らっている。

って思うとサンズは決意を持った訳じゃ無いんじゃと思ったんですよ。
汗じゃなく溶けていたのでは説もありますが。
でも後者の説明はつかない。

ということはサンズは最弱のモンスターなりに生き残る方法を見つけなきゃいけなかった訳です。
それが攻撃力の特化ということだったのでは。

私的にはサンズが抱いたのは決意じゃなくて殺意だったのかも、と思います。

そもそもサンズにはもう思いきった選択ができなかったのでは。

自分に勝ち目が無いのは知っていたし、
許せない反面心の奥底で諦めてもいた。

パピルスフリスクを信じる気持ちを見て
フリスクを完全な悪と思いきれない自分が居た
とか。

サンズは決意をもったにしては少し優しすぎる気がする。

はは…やっぱりこうなるよな…って言ってたところからして
どこか諦めてたんだろうなあ

…今回はこれで。