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Nihil

主にゲーム等の考察を溜めていきます。

Undertale考察 その6

えうでっで あっどぅ どぅーわ どぅわ

今日もやっていきます。
【ネタバレ注意】

天使について/訂正版

天使はキャラちゃんだけじゃない。
むしろキャラちゃんではないかも。

とりあえずほぼ高確率でアズリエルは天使です。

アズリエルの由来はアズリエルという天使から来ているらしい。

アズラエル、アズラーイールとも言うらしい。イスラム教における天使だそうだ。

アズラーイール - Wikipedia


…死を司る天使らしい。

姿形は非常に恐ろしく、全身に無数の目、口、舌を持ち、人の罪を見、語り、裁くのだと伝えられる。

らしいです。

アズリエルは生まれた時から天使の才能、
その立場になることのできる力を持っていたのかもしれない。

持っていたというよりも、開花前の種、みたいな。

死を司る天使、というと

アズリエルはソウルの吸収を行うことが出来る。
それによって結界を破壊することも可能。

ソウルの吸収が出来るということは生命を奪うことも可能?

キャラは世界の破壊が可能。

全ての命を終わらせることができる。

アズリエルはキャラのソウルを吸収した時、
キャラに半分乗っ取られる。

キャラの能力も加わって完全な天使という概念となったのかもしれない。

花に転生したのは天使として”開花”したからっていうのもあったんじゃ?…なんてね。

でも要するにフラウィーが天使サマ、みたいなもんだったのかも。

みたいなものであって天使ではない。ただ、鍵ではある。

簡単に言えばフラウィーは選択肢みたいなものなのではないか。
天使と常人の間に居るような存在。

フリスクはその選択肢を選ぶことが出来た。

それはキャラとアズリエルとある意味仲が深いからかも。

前回のキャラとフリスクの個人的考察では、

フリスクはキャラのソウルが吸収されなければキャラの器となる体だった。
その為キャラの意思をフリスクは感じ取ることができる。

アズリエルとフリスク
アズリエル(フラウィー)がフリスクをキャラと勘違いしている。
その為、フリスクに興味は何かしらあったはず。
親友だったのだし。

フリスクの行動によって
フラウィー(Nルート)、アズリエル(Pルート)、キャラ(Gルート)

のどれかに進む。
天使を導くことができるフリスクただ一人だけが進めることが出来る。

良心的に進む→アズリエル(の心を動かす) 
残虐的に進む→キャラ(の心を動かす) 
ごく普通。二人を導くことはできていない。→フラウィー(の心を動かす)

のように分かれるのではないだろうか。

天使はアズリエルとキャラだが、
現れるのは二人+αのうち一人だけしか不可能。

天使は概念であるため、そのままの形で姿を現すことは完全には不可能なのではなかろうか。

生き返ってもソウルレスとなる運命。

何かしら欠ける必要があったのかもしれない。

…なかなかこの三人についての考察は難しい。
頭がこんがらがってくる。

それでは、また次回。