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Nihil

主にゲーム等の考察を溜めていきます。

Undertale考察 その8

今回もまたサンズについて考察していきます。
サンズが物凄く多いのは好きなのもあるんですが彼はなかなかプレイヤーに考察させるキャラクターなので考察しがいがあるんですよ。
いややっぱり好きなだけかもしれませんすみません。

【ネタバレ注意】

サンズの決意について

前回までのまとめ

私はこれまでズニキは決意を固めていたんだと 思ってたんですがそうするとどうしてもおかしな点があるんです。 ・溶けていない(アマルガメイトになり始めていない) ・決意を固めたアンダインは99999を食らわなかったが、 サンズはトリエル、メタトン、マフェットと同じく99999を食らっている。 って思うとサンズは決意を持った訳じゃ無いんじゃと思ったんですよ。

UT考察4 モロネタバレ注意 - Nihil

サンズは決意をもったにしては少し優しすぎる気がする。 はは…やっぱりこうなるよな…って言ってたところからして どこか諦めてたんだろうなあ

UT考察4 モロネタバレ注意 - Nihil

決意の研究でガスターと同じく決意が混入してしまったというのも有りうる… それがガスターより少量のものであればバレるものでもないのかもしれない。 もしフリスクに最愛の友人達をを殺されてしまったことで決意より殺意が勝ってしまったとしても 混入してしまった決意を武器として利用することができるんじゃ…? という説もある。(私的妄想)

またもやアンテ考察その5 - Nihil

でも決意をモンスターが持つのはきっと難しいんだよね。 サンズは特に。 何故かっていったらやっぱりセーブ、ロード、リセットの研究で自分の行動が無意味と化してしまう ことを知ってしまったから、 行動する気力も失せている。のだと、思う。

またもやアンテ考察その5 - Nihil

研究に失敗しちゃったガスターさん! ガスターさんは閉じ込めていた決意をまんま取り込んじゃってドロドロになった。 (ただ、モンスターの遺体に入れるほどの量ではない) サンズは遠くに居て、呼ばれたか悲鳴を聞いたかして駆けつけたのでは。 そしてガスターの居た部屋のドアを開けた時少し取り込んでしまった。 サンズが他の研究者を呼んだかサンズとガスターでどうにかしたかの どちらかで決意の漏れはどうにかなったんだろう。 という感じで私は解釈してみた。

またもやアンテ考察その5 - Nihil

結局ストーリー的にはサンズは自ら決意を抱いているのが一番かっこいいし盛り上がりますよね。
というわけで決意を抱かなかったわけではないんじゃないかという結論にたどり着けるよう考察していきます。

考察

これまでの考察で、サンズは決意を抱く以前に研究で決意が体内に誤って混入してしまい、
あまり酷くはなかったが、アマルガメイト化してしまった。
でも、生活に支障は出ず、体の先端が若干溶けている程度で、ぱっと見て、アマルガムとはわからない程度の状態。

その5では、決意を利用したという発言をしたがこれは不可能に近い行為なのではないか?
結局決意が混入しても、その決意は所詮他人のもの。
決意を自分の武器として使うことは本当に可能なのだろうか?
それは、不可能に等しいだろう。

混入後、Gルートにてサンズが自らの意思で自分自身の決意を抱いたとしたら。
アマルガメイト化は進んでいそうだ。
だが、戦闘時あまりアマルガムを強く思わせる描写はどこにもない。
研究所に居たアマルガムは攻撃されてもダメージを受けなかったり、
アンダインは攻撃を強く受けなかったり…。

どうしてもサンズとは違った点が見受けられてしまうのでなかなかに難しい。
(アンダインがとても強すぎた、サンズとの戦闘時、フリスクが強すぎたというのも考えられるが)

ただ、サンズはガスターの元で研究していたのだから、
軽度の症状なら融合の進行を遅らせることができる薬品等は作り出せていたかもしれない。
もしそうなら、決意を抱いたとしても少しのコントロールは可能になる。

だが、決意はモンスターには制御不能。(物理的肉体を持っていないから)
要するにいくら薬で進行を抑えていても、薬によって体に掛かる負担は大きいものだったのではないのだろうか?
何故なら、制御不能の決意を、薬で無理矢理進行を遅らせるのだから、
いくら送らせているとは言え、決意がある時点でもう体に大きな負担がかかっていたのではなかろうか。
それがもし、「HP1」ということに繋がっていたら?
つまり、薬を飲むと融合の進行は遅らせることができるが、その代わりHP1の最弱のモンスターとなってしまう。
もしHPが増えたとしても、HPは薬を飲んだとともにリセットされ、1に戻ってしまう。

そして、そのHP減少をサポートするために攻撃力を上げた、
いや、使う技を工夫したのではないのだろうか?

ただ、決意を抱いていなかったら、重力操作は使っていなかったかもしれない。
戦闘時の様子から、重力操作はかなり体力を使うようだ。
ショートカットももしかしたらそうかもしれないが…(どっちもかもしれない)
HP1なのに、重力操作で自分を追い詰めるなんて、相当のことがなければやらないだろう。

なら、やはりサンズは決意を自ら抱いたのではないのだろうか?

まとめ+書き足し

ガスターが誤って研究用の決意を漏らしてしまう。

サンズもその決意が少し体内に混入してしまう。

モンスターは決意が体内に混入してしまうと溶けてしまうということを発見する

溶けるのを抑えるための薬品を急遽作り出す。

軽度のサンズはどうにかなったものの、大分溶け始めていたガスターはあまり効果が表れなかった。

次第に生き甲斐であった研究ができなくなっていき、ガスターは自ら作ったコアに落ちる。

サンズはその後ガスターの生み出した薬品を服用しながらどうにかアマルガム化の進行を
抑えていたが、その代わりHP1という代償を背負っていた。
※その薬品のつくり方はガスターさんが伝授してくれた。

【Gルート】
友人たちも、弟もフリスクに殺されてしまったことで何故フリスクを止めなかったのか?という後悔や、
何故フリスクは彼らを殺してしまったんだと憎しみを覚える。
それとともに、殺された友人たちの為にフリスクを止める(何度も殺して、諦めさせてリセットさせる)という決意を抱く。

決意を抱いたあともやはり薬品は服用していただろうから、原型はちゃんと保っていたのではないのだろうか。

考察というより妄想に近く、人を選ぶ内容となってしまいました。
ご意見お待ちしております。