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Nihil

主にゲーム等の考察を溜めていきます。

Undertale考察 その13

どうもどうも。今回は第十三ろっこつですね。
どうやらこのブログの考察を読んでくださっている方が結構居て
思わず涙腺ガバガバになりますね。ありがとうございます。納得がいくまでやり続けます。
とはいえいつか別のゲームに浮気し始めると思いますが…
hylicsも今度プレイする予定なので考察したい項目ができたらやろうと思ってます。

【ネタバレ注意】

最近だんだん前の考察の内容が崩れてしまってきているのでどんどん更新します。
今回はサンズについてですよ…ええ。

結局、彼は決意を抱いていたのだろうか?

結局これまでガスターさんまで巻き込まれる考察となってましたが
あれはゴリ押しだった。今だからよくわかる。
で、ゴリ押しになるってことは決意を抱いていない方が説が作りやすいということ。

そう、サンズは抱いていなかったのかもしれない、という訳だ。
しれない、いや抱いていなかった。
彼のはは…やっぱりこうなるよな…という台詞がある。
決意を確実に抱いたモンスター、アンダインは最後まで諦めていなかった。
性格上の問題だけではないと思ってる。
要するにサンズは…私が前に言った言葉をそのまま引用すると、決意を抱くには優しすぎた。
彼は少なからずFriskの心の奥底に良心があるはずだとどこか信じてしまっていたのが発言からわかる。
アンダインはもう簡単に言えばFriskを殺す気満々だったよね?
サンズは迷いがあった。
そもそも、彼とあそこで戦うのは、審判の一貫でもあったんじゃないのだろうか。

そもそもあの場所にいるのだから確定だが。

審判の内容は、
Friskはこれまでの決意も、欲望も、全て切り捨ててリセットをし、他のルートに進むことはできるのか?」
だと思う。
だけれどサンズからしてフリスクは審判開始から既に友達ではない。
それは確定事項だ。
本人が言ってるからね…本当の友達ならもうここには二度と戻ってこないと。

裁きの時間とも言えるけれど、サンズはやはり裁くことが目的なんじゃなくて、リセットさせるよう誘導させることが一番の目的だったんだろう。
これは多くの人が行き着いた考えだと思う。

はは…やっぱりこうなるよな…
って殺せなかったとかそんなんならこれまで何回もFriskを殺しているし、矛盾してしまう。

リセット能力を無くさせて殺し、大虐殺を止める。
これは流石にありえないよね?全てを諦めてしまったサンズがこんなこと考えるか?

結局はリセットさせることができず、倒される運命なのだと審判前から悟っていたということになる。
それでも低い可能性を信じて全力で止める。

何もかも諦めていた彼がここまでしたのは、きっとパピルスの存在だったのだと思う。
パピルス殺しの復讐とかそんなんじゃなくて、
最後までフリスクを信じ続けたパピルスの思いを継いだんじゃないのか?
サンズってパピルスとほとんどの時間共にいるらしいね…。
影から見聞きしていた可能性は否めない。

もし見聞きしていたのなら、死の間際までフリスクを信じ続けるパピルスを見て、復讐から思いは変わってくるのではないのだろうか。
だから、パピルスの思いを密かに果たそうとしたとも言えるのかもね。

自分で考察してこれをいうのは気が引けるけども今回の考察は結構いい線いってると思う…。
いつも一歩ずれてるからね。

サンズの強さ

さて、なら決意なしでなぜサンズが強かったのか?

まぁこれはほかの方の考察とかでよくある意見が
独自のルールで戦っているから。
うん、もうこれで全くもって問題ないと思います。私も同意見。

要するにサンズの戦法は頭脳派の戦法だった訳です。
自分の能力、ステータスをどう活かすか。
それを考えながら瞬時に組み上げた攻撃だったんでしょうね。

やっぱりこの戦法が活かされているのがよくわかる発言がこれ。
「どうしてみんな最初から最強の技を使わないんだかな。」
まぁ、こんなような発言でしたよね。
要するに掟破りの戦法をサンズは使用していると言っているようなもんです。

ガスターさんの件

で、サンズの決意の件がなくなったらなんでガスターさん死んだの?
ってことになりますね。
そうなんだよ!ほんとそれなんだよ!なんで死んだんだよ!
と叫びたいところですがどんどん仮説を立てていきましょう。

・事故った

・自ら死を選んだ

事故った

某レットイットゴーガスターさんとか決意装置破壊されて死んじゃったガスターさんとか色々ありますよね。
この線は結構強いみたいです。
正直この仮説は一番安全なんです。
公式から提供されるのが事故死である可能性も高いから。
でもいくら機械を使用しても、死後概念となれるのは奇跡みたいなもんですよね?

そもそも…だれが死因の発明品をコアだと決めたのか。
私も仮定してましたが果たしてコアにそんな力があったんだろうか…?

コアってあれ多分人間から都市部を守るための施設なんじゃないんですかね?
コアは中心部って意味もあるし。
あとパズルを自由に動かせるという点もあって。

概念にすることは可能だったのか…?
やっぱりこれはサンズの家にあった機械が死因なんでしょうかね?

自ら死を選んだ

これは研究バカのガスターさん説。
自らの体を使った命懸けの実験。
概念と化しても、多くのモンスターがガスターのことを忘れてしまう。

賭けだったわけです。
そしてサンズの家にあった機械を使って次元の狭間に落ちることに成功した。

やはり概念になればやれる可能性のある実験もあったのかもですね。

実は私は自ら死を選んだのでは?と予想しています。
やっぱりパッピがガスターを知らないのは概念と化したからか…。
とりあえず、サンズはガスターのことを今もなお覚えているのではないかと思う。
彼が死の間際まで立ち会った可能性はある。

あと、スージーの絵について。
これはスージーがガスターさんのことを覚えているかいないかで大きく変わります。
恐らく彼女は立ち会っていない可能性が高い。
忘れていても無理はないと思われる。

→覚えているパターン

サンズ、ガスターパピルスが描かれている。
私のお父さんを忘れないであげて、という意味を込めて忘れないで。
忘れないで、はサンズへの言葉。

→覚えていないパターン

サンズ、スージー、パピルスが描かれている。
引っ越しても私たちのこと忘れないでね!という意味で忘れないで。
でも、これだと何故サンズの研究室にあったのかが謎だね?

実はスージーが覚えていたほうが都合よく考察できるんです。
後者の覚えていないだとやはりなぜサンズの研究室にあったのかがわからないんですよ。

覚えているパターンの解釈だと、パピルスに見られてはいけないものだったという説明はつけられるんです。
だってパピルスが見たらすぐに問い詰められるでしょうからね。
後ろの忘れないで、とはどういう意味だ、と。
そして真ん中の人物は誰だ?と。

面倒なのもあるかもですが言ったところでどうにもならないからだったと思われる。
スージーもパピルスにはきっと見せないのかもしれないとわかっていて書いたのだろうか。

ガスターの件はサンズもパピルスには言っていなかったのでは、と思っています。
コアを作った人物が知っている人だったら普通もう少し電話でコメントするよね…。

では今回はここまでで。