Nihil

主にゲーム等の考察を溜めていきます。

Undertale考察 その14

今回もUndertale考察やっていきます。
【ネタバレ注意】

サンズの能力

サンズの能力はショートカット能力と重力操作の二つ。
フラウィーとフリスクは決意を抱いたことにより、リセット、セーブ、ロードの能力を取得した。
やはり能力を所持するには、【何か】をしなくてはならないのかも。

サンズの能力は、ガスター博士に植えつけられたものという考察がある。
この仮説を使って考察していこうと思う。

やはり元から能力を持っているモンスターはゼロなのではないかと私は思います。
そもそも、魔法という一つの強大な能力を持っているのに、生まれつきほかの能力が植え付けられるのだろうか?
不可能である可能性は否めない。
そしてサンズはHPが1という風変わりしたキャラクターだ。
HPが1、能力持ち…何か人体実験でも行われたのだろうか?という疑惑は高まる。
やはり、素早さは999なあたり元々はHP1じゃなかった可能性もあるのではなかろうか。

ちなみにサンズは能力を使うとき、"片目だけ"光る。
気にしすぎなのかもしれないが、拾える種は拾えるだけ拾っておきたい。

片目だけ。しかもどちらの能力もだ。
これは完全でないことを意味するのかもしれない。
例えば、人工的に作られた能力だったのなら…?
そう、その能力を作ったのがガスター博士だった。ガスターブラスターも博士の発明品の可能性は高い。
でも、なぜそこまでしてガスターはサンズに武器や能力を持たせたのだろうか?

そう、そこでキーとなるのがHP1だ。

人体実験によってHP1となった可能性は高い。
それも交えながら考察していこう。

ガスターはモンスターに魔法以外の能力を植え付ける実験を試そうと思っていたが、
自分自身にそれを行うことは不可能だった。
その実験を行えるのはガスター本人だけだったからだ。
被検体はないかと他の実験を進めながら悩んでいると、それを見たサンズが自ら名乗り出た。
重力操作が先だったのではないだろうか?
ショートカットは体への負担を半減するための能力ともとれる。
そして実験は成功するも、その代償にHPが大幅に減ってしまう。
想定していなかった事態にガスターは驚き、サンズに時空を操る能力【ショートカット能力】と、

ショートカット能力を植え付けられたことにより、サンズはHPがさらに減り、1となってしまう。
そこで、ガスターブラスターを持たせた。

こんな感じでどうだろうか?
順番としてはこれがありえそうな線のひとつかと思われる。
やはり研究の腕は確かだったサンズという人材は失うわけにはいかないし、
勿論のこと罪悪感からきた行動でもあるだろう。

では、片目だけ光る理由はなんなのか?
やはりこれはガスターの能力植え付けが上手くいかなかったことの現れだと推測する。
HPが減ってしまったということは、何かしら上手くいかなかったということじゃあないのだろうか?

確率は増える

サンズとガスターの関係がまた高くなった。
ガスターの報告書17。
「光量子測定値は負数」
光量子、というのは量子力学に確実に関連していますよね。
サンズが一方的な憧れで勉強したのか、それともサンズは研究員だったのか、それとも息子だったのか…?

謎は深まるばかりです。

で、光子の測定値が負数というのは確率的にとてもありえない程のことらしい。
そして、量子力学によれば自然には時間が逆方向に流れる現象もある…らしい。
私、量子力学は1ミリも知らないんですけどね…というかわからないんですけどね…
とりあえず、光子測定によって時間についての考えを一新することも可能ということだ。

そういえばガスターさんの報告書17は、フリスク、キャラ、プレイヤーによって引き起こされることの予兆だったのだろうか?
だとしたら思い当たることがある…そう、虐殺ルートだ。
【暗く、闇より暗く、尚暗く。】
虐殺ルートは、最終的に何もかもなくなって終了する。
そう。闇より暗い、無だ。
無が待ち受けている。
そして、プレイヤーの欲望。どれだけ黒いのかやら。

それでは短めですが今回はこの辺で。
ありがとうございました!