Nihil

主にゲーム等の考察を溜めていきます。

OFF考察 その2

久々の更新となってしまいました。
再熱したのでまたOFFの考察でもしようかと思います。
【ネタバレ注意】

↓前回の考察
rakugakisoko.hatenablog.com
制作者のモーリス・ゴーストさんの質問集の訳を見ているとまた考え方は変わってきますね。
ちなみにOFFの解釈はプレイヤーに委ねるという形のようで正解はないみたいですね。
それでも、とりあえずは私なりに納得できる考察をちまちまと進めていきます。

プレイヤーとバッター

バッターさん好きだったために複雑な解釈をしてしまったりしていたもののやっぱりプレイヤーとバッターの使命っていうのは
ごくごく単純な話だったんでしょうね。
スペースエイプの頼みでOFFの世界を虚無にしろと頼まれたから。
もうそう考えないとスペースエイプ置き去り考察になってしまうんです。
でもスペースエイプがお礼を言っていたのはプレイヤーだったはず。
と考えると、スペースエイプからの頼みを引き受けていたのは元々プレイヤーだったのかもしれませんね。

じゃあなぜバッターはプレイヤーに協力したのか。

いや、元々頼みを引き受けていたのはバッターだったのかもしれない。
というかそうでないとOFFというゲームは成り立たない。

OFFの世界

OFFという場所がある世界は、やはりゲームという世界の中に存在しているのではないのだろうか。
だからこそバッターは自ら破壊することが出来なかったのかも。
OFFが設定上ゲームという世界の中に存在するのなら、バッターには好き勝手に世界を破壊する権限はない。
だからこそ選択肢を握るプレイヤーに世界を破壊させた。
ちなみにOFFの公式エンドはやはり世界をOFFにする方らしい。
OFFという世界はそうやって滅びなければならなかったということなのかもしれない。
そうなるとジャッジの最後の反発はゲーム自体に反対するということになる。

スペシャルエンドという意味ってもしかして…
世界がOFFになる結末を嫌がる人のための本来なら有り得るはずがなかった、そんなエンドだから
スペシャルエンド、なのだろうか?

今回は短めですが一旦区切ります。
また次回。